真偽やいかに?“巨人族”実在の証拠をさぐる

現在、アニメ「進撃の巨人」によって何かと巨人が注目されているが、あなたは「この巨人族が実在する」と言い放たれたとき、それを信じるだろうか。

これまでに“巨人族”に関する画像や資料はいくつか発見されており、アメリカにおいてはスミソニアン博物館が巨人族に関する書類などの証拠を隠滅しようとし、最高裁判所が書類の公開を求める判決を下している。

もちろん、これが実在の証拠にはならないがその真偽を確かめようとする者は少なくない。

そこで今回は“巨人族”に関連する画像や歴史などをまとめ、その証拠と真偽に迫ることとした。

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スミソニアン博物館が“巨人族”を隠そうとした謎

巨人族が実在するかもしれない証拠を物語る歴史がある。

それはスミソニアン博物館が巨人族に関連する情報などの証拠を隠滅していたという事実だ。

このスミソニアン博物館が隠蔽していた“巨人族”関連の情報を要約すると次のようになる。

スミソニアン博物館は1900年代初頭に多くの巨人と思われる骸骨を破壊していたことが発覚。これにアメリカ・オルタナティブ考古学研究所(AIAA)は同博物館を相手どり訴訟を起こした。するとスミソニアン博物館は「名誉を毀損された」としてAIAAを逆提訴。しかし、法定で審理が進行するにつれてスミソニアン博物館の“不正および隠蔽”が明らかになったのである。

これが巨人族が実在したことの証拠隠滅と言われている実際に騒動なのだが、これは内部告発によって明らかになったものである。ちなみに身長180cm~360cmの巨人族と思われる骸骨が大量に破壊されたことを記す資料があるともリークされたという。

なお、スミソニアン博物館に展示されていた巨人族のミイラ画像は以下のものだ。

 

画像:スミソニアン博物館の巨人のミイラ

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image: イスの生活/美しい街並み…

 

仮にこの画像に写るミイラが巨人だったとするならば、巨人族はこの世に実在したことの証拠になるのだが・・・。

なお、画像のミイラの身長は約250cmで、発掘場所にちなんで“サンティエゴの巨人”と呼ばれている。

 

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巨人族の実在を闇に葬ろうとする存在

事実、1900年代にスミソニアン博物館は巨人の骸骨における調査を行ってきた。

1912年にはニューヨーク・タイムズが「巨人族の骨が発見された」と報道している。

 

画像:ニューヨーク・タイムズが報じた実際の記事

kyojinzoku3

image:strange world

 

その後も巨人族が実在したことを裏付けるかのように骨が何体も発見されているのだが、不気味なことにそれら実物がいつの間にか消えてなくっているのだ。さらに1950年代までは巨人族の骨に関するニュースが度々見られたものの、それ以降は一切ニュースが流れなくなってしまった。

これによって実在したかもしれない巨人を闇に葬ろうとする存在、それこそが<スミソニアン博物館>ではないかと指摘されている。

なお、スミソニアン博物館が証拠隠滅した書類が公開されるのは2015年を予定しているというが、その後も公開されることはなくデマだけがネット上に流れた。

未だに証拠が公開されないということは巨人族の実在が事実で、それが人類に多大なる影響を及ぼすがために公開が渋られているのか、単純に証拠など存在せずデマであるかの2択といっていいだろう。

いずれにしても真偽はいまだ明らかになっていない。

 

画像:ヨセミテ渓谷で発見された子供を抱えた巨人ミイラ

201403170909000

image:過去と未来の狭間で…

巨人族実在の真偽

スミソニアン博物館が証拠隠滅をしようとした理由は一体何なのだろう。

仮に巨人族が実在したとして、それを公に公開することで何かマズイことでもあったのだろうか。

世の中には真偽を隠そうとする動きが至るところで見られるが、巨人族の実在に関する情報もまたその一つなのかもしれない。

これまでに公開されている画像の数々、書類などがすべて事実であれば、かつてこの世界に巨人族が実在していたことになる。

多くのオカルトもしくはUMAファンにとっては彼らの実在を信じてやまないと思うが、博物館が隠滅した書類などが公開されない限り、あくまで空想でしかないのかもしれない。

真偽が語られるまでは、これまでに公開されている画像の数々からひとつの推測を立てる他ないのだ。


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