未確認生物といえば誰もがUMAを思い浮かべることと思うが、不気味かつ怖いジャンルに位置する未確認生物もいる。
それが「シャドーピープル」だ。
見た目は影そのものだが人型をしており、意思を持っているかのように行動する。
今回はこのシャドーピープルの謎に迫る。
シャドーピープルとは
ネット上で怖いもしくは不気味な未確認生物とされる「シャドーピープル」とは、体長1.2mほどで2次元(平面)的なヒトガタをした影のような存在のこと。
やや言葉ではイメージしにくいと思うので、世界各地で目撃されているシャドーピープル画像をご覧いただきたい。
もっとも有名なシャドーピープル目撃談は、アメリカ・カンザス州オラセ近郊に住む地理学者ドイル氏によるものだ。なぜなら、その未確認生物は彼の自宅にしばしば現れているのである。
最初の異変は2010年09月深夜。ドイルの妻マーサが寝室に向かう途中、突然黒いモヤが廊下に湧き出してきたという。これに怯えていると、そのモヤは徐々にヒトガタに変化。彼女はあわてて寝室に逃げ込み、ドアの鍵を閉めたそうだ。
が、話はここで終わりではない。そのヒトガタはドアをすり抜け部屋の中に侵入してきたのである。
未確認生物「シャドーピープル」が怖い理由
マーサ夫人はベッドに座り込み恐怖に怯えていた。その時、ヒトガタは「ヒュー、ヒュー」と不気味な息づかいをしていたという。あまりの恐ろしさに彼女が悲鳴をあげると、そのヒトガタはまるで溶けるかのように空間に消えたのだという。
その後も未確認生物「シャドーピープル」はマーサの寝室にたびたび現れ顔を覗き込んだり、自宅近くをうろうろするなどしたそうだ。
ネット上にアップされている画像を見る限り、この未確認生物はヒトガタをしており、影のように黒いことがわかる。
また、シャドーピープルはマーサ夫人の前だけでなく、アメリカ各地で目撃されるようになっていく。共通している目撃情報としては顔や体が判然としていないこと、判別できるのはシルエットのみということだ。
特に害を加えることなく、ただ人前に現れて溶けるように消えていく。
未確認生物「シャドーピープル」が怖い理由は、“何もしないから不気味”。
これに尽きる。
果たしてその正体は・・・?
ただ人を除くだけと出現する理由が意味不明なシャドーピープルだが、一瞬にして姿を消す点・壁や肉体的な障害物をすり抜ける点からして、幽霊という噂が浮上しているようだ。
しかし、この怖い未確認生物は決して1体ではないようだ。
ときには男女のペアで現れたり、帽子をかぶっていたり、黒い蒸気(エクトプラズム)であることもある。
image: anita jo intenzo
基本的に寝室やベッドで目撃されることが多いが、これは生前彼らが愛した者にメッセージを残そうとしたり、助けを求めているとの噂も。
この未確認生物はしばしばカメラやビデオで撮影されており、関連書籍も発刊されてアメリカ各地に広まっている。
それらの動画や画像を確認すると、なかにはフェイクの疑いが強いものもあるが本物と思われるものも。仮にこの未確認生物が存在するのであれば、宇宙人といった可能性も考えられるだろう。
もしくは異次元よりの使者なのかもしれない。


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