日本で目撃されているUMA(未確認生物)画像集

世界で多数の目撃例があるUMA(未確認生物)。

その存在は謎に包まれているものから、詳細まで明らかになっているものまで様々だが、ここ日本でもUMA(未確認生物)とされる生物がいくつか目撃・確認されている。

信ぴょう性のあるものからそうでないものまで言い出すとキリがないのだが、今回はここ日本で有名なUMA(未確認生物)の画像をまとめた。

その存在が事実なのか嘘なのか・・・それは目の前のあなたが確かめてほしい。

スポンサーリンク

広島県の有名UMA「ヒバゴン」


画像: okakuro.org/

 

1970年代に次々と目撃されるようになったUMA(未確認生物)「ヒバゴン」。全身に黒っぽい毛が生えていて、2 本足で歩き、身長は1.5メートルぐらいだと言われている。ビッグフットやイエティに比べると小さいが、「ゴリラのような顔をした怪人が広島県庄原市の民家近くに現れた」という噂が広がり、小さな村にヒバゴン見たさの見物人が数多く集まったことがあった。 1974年にはヒバゴンの撮影に成功したという噂もある。作家の重松清は、このときのヒバゴン騒動をもとに、小説「いとしのヒバゴン」を執筆している。

奥吉野のツキノワグマ


画像:friends.excite.co.jp/

 

第二次世界大戦直前の1940年、紀伊半島の秘境・奥吉野一帯に「幽谷から現れた太古の原始怪獣」と表現された怪物が現れ、余生を送っていた老猟師が単身これに立ち向かい見事に仕留めたという伝説が残されている。怪物は立ちあがると、なんと2メートル70センチもあるツキノワグマだった。常識的には2メートルをえるツキノワグマは存在しないのだが・・・。

日本を代表する未確認生物「河童」


画像:www2.chiba-muse.or.jp/

 

日本を代表するUMA(未確認生物)「河童」は妖怪の中で最も生物的な存在感が強い。つまり「実体のない妖怪」というより、「血の通った動物」とみる考え方をする専門家も多いのだ。中でも、科学的知識のなかった昔の人々がカワウソを怪物のように見ていた、という説が有力視される一方、宇宙人説などもあって、河童の正体については諸説入り乱れて面白い。言うまでもなく河童は日本を代表するUMA(未確認生物)だ。

懸賞金がかけられた未確認生物「ツチノコ」


画像:eelpie.exblog.jp/

 

時おり「ツチノコの死体発見!」とかキャッチなニュースが流れるが、そのほとんとはヤマカガシの奇形。自然破壊によって本物のツチノコは絶滅の危機に瀕している。画像は兵庫県宍粟郡千種町に立てられた、2億円の賞金を懸けてツチノコを「指名手配」する看板。ツチノコ探しが作品に盛り込まれたドラマ「すべてころんで」がNHKの銀河テレビ小説枠で放送されたこともあった。

南極や北極に潜むUMA「ニンゲン」


画像:www.youtube.com/

 

人の形をしているが、つるつるしていて真っ白い体をしているというUMA(未確認生物)「ニンゲン」。日本の調査捕鯨船の船が見つけたとされていて、ネット上には、ニンゲンが動いている姿や、写真などがたくさんのせられている。主に南極で発見されるものは「ニンゲン」と呼ばれるが、北極で発見されるものは「ヒトガタ」と呼ばれるなど、日本から世界に噂が広がったせいか、いかにも日本語のような名前がつけられている。

日本の代表的UMA「イッシー」


画像:www.maniado.jp/

 

1978年に20人以上という複数の同時目撃証言があることから、存在が有望視されているUMA(未確認生物)「イッシー」。そのときは、5メートルほどの間隔をおいた背中の黒いコブのようなものが2つ見えたという。スーッと移動する姿から、ヒレのようなものを持っているのではないか、という話も出た。池田湖では胴回り40センチを超える巨大ウナギが捕獲されているため、「それでは?」という説もあるが、イッシーはいまも湖の底に棲んでいるにちがいないと、一部の人たちの間では信じられている。

山形県伝説の巨大魚「タキタロウ」


画像:blogs.yahoo.co.jp/

 

瀧太郎という人が発見したから「タキタロウ」という名前になった話と、「瀧の主」ということから名前かついたという話がある。山形県の大鳥池にはイワナやヒメマスが棲んでおり、釣りの名所たったことから、昔から大きな魚を見たという話が伝えられていた。そして1982年、「タキタロウを目撃した」という話から、詳細な調査がされることになった。そして3年後に捕獲されたのが、150センチある大魚だった。もっと大きなタキタロウが見つかる日も近いかもしれない。


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブキミディックとは

世界のあらゆる“不気味な情報”を管理人独自の視点でアップしていくサイト。ほら、あるじゃないですか?世の中には不気味な人、不気味な場所、不気味な画像。 ただし、当サイトは“不気味な情報”のみを専門に取り扱うものの、グロテスク関連ものを掲載するアングラ系ではありません。あくまで不気味な情報を掲載するコンテンツです。 それではごゆるりと。

Twitter@ブキミディック

管理人:comy

触れられるものはいつか滅びる。だからこそ、今目にしているすべての物事を自身のモノサシで測ってはもったいない。引き出しが足りないなら増やせばいいだけ。ありきたりな日々を作っているのは自分自身だ。

Link

return top