数年前のニュースになるが、台湾の台東県にてエンティティ(霊体)のようなエイリアン(宇宙人)が目撃された。
通常、エイリアンといえばグレイタイプの宇宙人を想像されるかと思うが、台湾で目撃されたエイリアンはエンティティ(霊体)のように透けており、さらに巨大だったのである。
ここ日本ではさほど有名ではないエイリアン情報であるが、その衝撃度は非常に高いので、今回は台湾で目撃されたエンティティ(霊体)型エイリアンについてまとめた。
台湾で撮影されたこれまでにないタイプのエイリアン
あなたはエイリアンをどのように想像するだろうか?
おそらく未確認飛行物体であるUFOを操縦し、宇宙から飛来してくる地球外知的生命体であるエイリアン(グレイなど)を想像することだろう。
事実、世界中で目撃されているエイリアンの多くはグレイタイプであり、それがUFOを操るエイリアンという認識が広まっている。が、以前に台湾で撮影されたエイリアンはこれまでのエイリアン像とはまったく異なるものだった・・・。
ある情報によると、エイリアンは必ずしもUFOに搭乗して飛来するのではなく、異次元空間から出現することもあるのだという。
このエイリアンを「エンティティ(霊体)エイリアン」もしくは「幽霊エイリアン」と呼ぶ。
2012年5月、台湾・台東県の嘉明湖のハイキングコースで、警察官のチャン・ヨンファンが巨大な半透明のエイリアンを撮影した。

image: ameblo.jp/fuji-sogo/
撮影現場は高度3310mの地点。
チャン氏はその景気を普通に撮影していたようだが、その写真のなかに巨大なエンティティエイリアンが写りこんでいたのだという。(チャン氏は撮影時、巨大なエンティティエイリアンの存在に気付かなかったとのこと)
見るからに不気味な姿をしているが、はたしてこの半透明生物の正体やいかに・・・。
画像に写りこんだ半透明生物はエンティティエイリアンなのか?

image: machiukezoo.biz/
チャン氏が撮影した画像を改めて見直してみると、謎の半透明生物はやや遠方を歩いているように見える。
見てのとおり体は半透明、拡大して確認してみると両腕を腰から下に垂らしている点、両手の形状がシュノーケリング時に使用する足ヒレのような点、首から足にかけて体の輪郭が2重に見える点など、異様な姿以外のなにものでもない。
パッと見はまさにエイリアンの影のようにも見えるが、それとは異なる何らかの生物として考えることもできる。
ただ、半透明ということが不可解だ。
画像を見るかぎり、異空間から出現したかのように見えるし、頭部はまるでキノコのような原始的な動物における形状をしているため、必ずしもエンティティエイリアンと決め付けることはできない。
そもそもこの写真がフェイクである可能性もあるため、専門的な解析が必要なのだが・・・。
写真解析から得られた答え・・・それは

image: machiukezoo.biz/
同画像の解析はすでに行われている。
台湾の画像解析専門家のチェン・ロンタイ氏が同画像の解析を行ったところ、「輪郭の一部に見える2重線はデジタルデータの残像」であることが判明。すなわち、不自然に見える2重線は合成跡ではなく、残像によるものだとわかったのだ。
よって、同画像はフェイクではなく、作られた写真ではないと結論づけられた。
この解析結果から台湾UFO研究会代表のファン・チャオミン氏は、同画像を一般公開する。
そしてファン氏は同画像に映る半透明の生物を、人間離れした身体的特徴からエイリアンに違いないと指摘。
つまり、偶然にも写真に写りこんだ巨大な半透明生物を、「エンティティ(霊体)エイリアン」としたのである。
とはいえ、解析を行ったのはあくまで台湾の専門家のみ(おそらく)。
海外の画像解析専門家の解析結果も踏まえないかぎり、画像に写る半透明生物がエンティティエイリアンと断定することは厳しいのではないか。
とはいえ、これまでのエイリアン画像とは毛色が異なるので、ロマンを抱かせてくれる画像といっても過言ではない。











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