現在では「進撃の巨人」によって巨人が何かと注目されているのだが、あなたはこの巨人が実在したと問われた時、それを信じるだろうか。
これまでに“巨人族”に関する画像や資料はいくつか発見されており、アメリカにおいてはスミソニアン博物館が巨人族に関する書類などを隠滅しようとし、最高裁判所が書類の公開を求める判決を下している。
そこで今回は“巨人族”に関連する画像や歴史などをまとめることとした。
スミソニアン博物館が“巨人族”を隠そうとした謎
スミソニアン博物館が隠滅した“巨人族”関連の情報をまとめると、スミソニアン博物館が1900年代初頭に多くの巨人と思われる骸骨を破壊したため、アメリカ・オルタナティブ考古学研究所(AIAA)が同博物館を相手どり訴訟を起こしたのである。
これにスミソニアン博物館は名誉を毀損されたとしてAIAAを逆提訴。
しかし、法定で審理が進行するにつれてスミソニアン博物館の“不正および隠蔽”が明らかになった。
それは内部告発によって明らかになったもので、身長180cm~360cmの巨人族における骸骨が大量に破壊されたことを記す資料があるとリークされることに。
なお、スミソニアン博物館に展示されていた巨人のミイラ画像は以下のものだ。
image: イスの生活/美しい街並み…
仮にこの画像に写るミイラが巨人だったとするならば、巨人族はこの世に実在したことになるのだが・・・。
なお、画像のミイラの身長は約250cmで、発掘場所にちなんで“サンティエゴの巨人”と呼ばれている。
巨人族の実在を闇に葬ろうとする存在
事実、1900年代にスミソニアン博物館は巨人の骸骨における調査を行ってきた。実際に1912年にはニューヨーク・タイムズが巨人族の骨が発見されたと報道している。
画像:ニューヨーク・タイムズが報じた実際の記事
image:strange world
その後も巨人族が実在したことを裏付けるかのように骨が何体も発見されているのだが、不気味なことにそれら実物がいつの間にか消えてなくっているのだ。
1950年代までは巨人族の骨に関するニュースが度々見られたものの、それ以降は一切ニュースが流れなくなってしまった。
実在したかもしれない巨人を闇に葬ろうとしている存在、それこそがスミソニアン博物館ではないかと指摘されている。
なお、スミソニアン博物館が隠滅した書類が公開されるのは2015年を予定しているという。
画像:ヨセミテ渓谷で発見された子供を抱えた巨人ミイラ
image:過去と未来の狭間で…
本当に巨人は存在していたのか
博物館が隠滅しようとした理由は一体何なのだろう。
仮に巨人が実在したとして、それを公に公開することで何かマズイことでもあったのだろうか。
世の中には真実を隠そうとする動きが至るところで見られるが、巨人族の実在に関する情報もまたその一つなのかもしれない。
これまでに公開されている画像の数々、書類などがすべて事実であれば、かつてこの世界に巨人族が実在していたことになる。
多くのオカルトもしくはUMAファンにとっては彼らの実在を信じてやまないと思うが、博物館が隠滅した書類などが公開されない限り、あくまで空想でしかないのかもしれない。
真相が語られるまでは、これまでに公開されている画像の数々からひとつの推測を立てる他ないのだ。



世界のあらゆる“不気味な情報”を管理人独自の視点でアップしていくサイト。ほら、あるじゃないですか?世の中には不気味な人、不気味な場所、不気味な画像。
ただし、当サイトは“不気味な情報”のみを専門に取り扱うものの、グロテスク関連ものを掲載するアングラ系ではありません。あくまで不気味な情報を掲載するコンテンツです。
それではごゆるりと。




触れられるものはいつか滅びる。だからこそ、今目にしているすべての物事を自身のモノサシで測ってはもったいない。引き出しが足りないなら増やせばいいだけ。ありきたりな日々を作っているのは自分自身だ。
この記事へのコメントはありません。