UFO発見から“宇宙人の子供”を出産した「エリザベス・クラーラ」

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宇宙人の子供を出産した、あるいは妊娠したという情報は決して少なくはない。

にわかに信じがたい話であるものの、南アフリカ出身のエリザベス・クラーラに至っては、空中に浮かぶUFOを発見して以降、再会を夢見ていたことが影響したのか、宇宙人の子供を出産したと言われている。

そこで今回は宇宙人の子供を出産したとされる、エリザベス・クラーラに迫る。

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UFOを発見して以来、再会を待望していたエリザベス

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image: astridstark1.wordpress.com

 

宇宙人の子供を出産したとされるエリザベス・クラーラは、南アフリカ・ナタール地方出身。

彼女は7歳のとき、空中に漂うUFOを発見した。それ以来、エリザベスはUFOと再び出会えることを待ち望んでいたのである。

そして1954年12月27日、彼女は再びUFOを発見した。

発見したのはドランケンスバーグ山脈の麓を流れる「ムーア河」付近。そこには広陵地帯が広まっているのだが、その上空に浮かぶUFOと遭遇したのである。

なお、空飛ぶ円盤の窓にはブロンドの美青年の顔が写っていたという。

 

ブロンド髪の宇宙人「エーコン」の絵

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image: astridstark1.wordpress.com

 

UFOの再発見、そして謎のブロンド美青年を見てしまった彼女は、その後何度も広陵地帯に箸を運んだ。そして、2年後の1956年4月7日の早朝、待望の再会を果たすこととなる。

感極まった彼女はゆっくりと円盤に近づくと、そこにはあのブロンドの髪をした美青年が立っていた。彼はエリザベスを円盤内に招待すると、流暢な英語で次のように語ったという。

「金星から来た」

彼はアダムスキーが会ったと言われる金星人(宇宙人)同様、暗褐色の体にフィットしたスーツを着ていたそうだ。

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明らかになったUFO内部と宇宙人の生活

エリザベスを乗せたUFOは間もなくして宇宙へと飛び立った。

その道中、彼女は差し出された新鮮な水をはじめ、真っ赤なリンゴ、バナナに似た謎の果物を食べだという。これにより、同UFOを操る宇宙人は“菜食主義”であることがわかったそうだ。

軽い食事をしていると、隣に座っていたブロンドの美青年とは別の宇宙人が、「今、金星の上空ですよ」と告げたという。

この宇宙人たちは金星における秘密を語ったそうだ。
その情報をまとめると以下のようになる。

1:金星の下層には酸素を含む成層圏がある
2:金星には美しい山々がそびえている
3:家屋は円形になっている

おまけに月にも聡明な宇宙人が居住していることを明らかにしたようだ。

これだけでも十分に驚愕の内容と言えるが、もっと驚愕の事実がその後に起こる。

そう、エリザベスが宇宙人の子供を出産するのだ。

宇宙人の子供出産は事実なのか?

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image: petalocosmico.blogspot.jp/

 

1957年7月17日、エリザベスはカスキン山にある高原で、アルファケンタウリの惑星「メルトン」からやって来た宇宙船に同乗した。

彼女は以前から気になっていたブロンド髪の美青年(宇宙人):エーコンと恋に落ちると、彼との子供を出産。

その後、エリザベスは著書「光の壁を超えて」(原題:Beyond the Light Barrier)を発売し、惑星メルトンの詳細も公開することとなった。

さて、こうして彼女が宇宙人の子供を出産したという情報が拡散したわけだが、本当にエリザベスはエイリアンの子供を授かったのだろうか?

せめても子供を出産したときの映像や画像など、何か証明に繋がるものがあれば、まだ子供出産の信ぴょう性は高いと言えるかもしれない。

しかし、現状ではエイリアンの子供を出産した証拠は見られない。

それに何をしようにも胡散臭くなってしまうがオチではないだろうか。

例えば、エリザベスが出産した宇宙人との子供を初公開だとか、まだ明かしていない子供の事実があるだとか。

仮にエイリアンの子供を出産したことが本当なら、是非とも揺るがない証拠を提出してもらいたいものだ。


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