触れずに病を治す本物の気功師「厳新」

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超能力者は世界各地に存在するが、その中には能力が本物としか言い様がない超人が何人か見られる。

特に触れずに人々の病を治す気功師「厳新」は間違いなく本物の気功師といえよう。

気を放射することで様々な病を治してきた本物の気功師「厳新」。

今回はそんな厳新に迫ることとした。

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気功はパフォーマンスでなく“医術”

本物の気功師とされる厳新を紹介する前に、まずは誰もが知る“気功”に対する誤解から説明させていただく。

中国悠久の歴史のなかで育まれてきた「気功」は、世界的に知られる超能力の一種といっていい。

テレビなどでは離れている相手を自在に動かすといった派手なパフォーマンスが取り上げられているが、気功はそういったパフォーマンス重視の超能力ではない。

そう、気功はれっきとした“医術”なのである。

その歴史は古く、紀元前に栄えた前漢時代に編集された中国最古の医学書「黄帝内径」の中にすでに登場していた。

このように気功は医術であることを理解していただきたい。

遠隔操作でモノをコントロールする超能力とはまったくの別物なのである。

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触れずに癒す本物の気功師「厳新」

中国をはじめ全世界にも点在する気功師だが、そのなかでも本物の気功師とされるのが中国の「厳新」だ。

 

本物の気功師との呼び声が高い「厳新」

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image: rbw.org.cn

 

厳新は中国四川省出身で医師として活躍するが、幼いころからすでに超常能力を内在していたという。その後、気功を学ぶうちに超能力者としての能力もまた、みるみる高めていくことに。そう、厳新は超能力をベースにした気功師なのだ。

そのためか彼の治療法は独特。

しばしば気功は「思い込みによって生まれるものだ」と揶揄されるが、厳新は患者の無意識の状態を突く。というのも彼はテレパシーを用いるからだ。

患者が症状を話す前から彼の治療法は始まっているそうで、時には患者が悩みを打ち明ける前に治してしまうとのこと。

特に本物の気功師「厳新」で有名な画像は1986年2月の治療風景。

背中に大きなコブができた少年に気を放出する姿がなんとも印象的で、その後少年にできていた背中のコブはあとかたもなく消えたのである。

 

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もちろん、彼が治療したケースはこれだけではない。触れずして気を放出させて治してしまう彼は瞬く間に本物の気功師として世界に名が知れることとなった。

厳新の気功で病を克服した人々が続出

「先生と話していると耳が聞こえるようになった!」「悪性の腫瘍が消えていた」など、完治が困難とされる病を抱えていた人々に笑顔があふれるケースは後を絶たない。

おまけには手紙や電話で治してしまうこともあるというから驚きだ。

厳新は中国各地で講演活動も精力的に行っているが、ここでも奇跡を起こしている。

たとえば、話を聞いていると、「10時間以上経過しても喉の渇きや空腹を感じず、トレイに行きたいとも思わなかった」という人や、「体に痺れを感じた」「全身が温かくなった」「骨折していたはずなのに、ほとんど完治していた」「悪性リンパ腫だったのに、どんどん快方に向かった」などという人も出現している。

にわかに信じがたいが、中国において彼の医術は有名で、「生きている菩薩」とも呼ばれている。

ちなみに清華大学が彼の能力を科学実験した結果、その効力を公式に証明している。

胡散臭い自称・本物の気功師は多いが、厳親こそ本物の気功師と呼ぶにふさわしい人物なのかもしれない。


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