確かに存在した?!異星人と人間のハイブリッド「スターチャイルド」の謎

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異星人の存在を信じる人は少なくない。

事実、これまでに多くの異星人の存在を物語る証拠が見つかっている。

特に異星人と人間のハーフと思われる「スターチャイルド」の骨格を発見したことは大きな出来事といっていいだろう。

そこで今回は異星人の存在を物語る「スターチャイルド」について迫ることとした。

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メキシコで発見された“奇妙な骨格”

1930年代、メキシコのチワワ南にある廃坑で遊んでいた子供が、ふたつの不気味な全身骨格を見つけた。そのうちのひとつは頭が異様にふくらんでいたものの、この時点では十分な検証がされることなく放置されてしまう。

しかし、1999年2月にアメリカの解剖学者ロイド・パイによって驚きの診断結果が発表されることとなった。

パイによれば、ひとつは推定年齢35~45歳のメキシコ人女性だが、問題はもうひとつの異常な頭蓋骨をもつ骨格。こちらは一部残った歯の形成具合から推定すると、5~6歳の子供と推測された。が、脳の容積は現代人を大きく超える1600ccもあったのだという。

 

発見された“異形の頭蓋骨”

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image: misaのブログ

 

ごく冷静に考えるなら、この異常な頭蓋骨を持った子供と思われるモノは“奇形”だったのではないかと推測できる。しかし、先天的な奇形とは考えにくいことがわかったそうだ。

はたしてこの異常な頭蓋骨の持ち主は人間だったのか、それとも異星人だったのだろうか・・・。仮にそれが異星人のものとするなら、その存在を裏付ける証拠となり得る。しかし、この異常な頭蓋骨のDNA結果は我々の予想を遥かに超えるものだった。

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頭蓋骨の正体は人間と異星人のハイブリッド「スターチャイルド」だった

メキシコ・チワワ近郊では天空から飛来したヒト形生物(フライングヒューマノイド)が村の女性たちを妊娠させ、数年後に生まれ育った「星の子供たち=スターチャイルド」を天に連れて帰ったという伝説が語り継がれている。

このことから、パイは異形の頭蓋骨を人間と異星人のハイブリッドだと確信。DNA鑑定でそれを実証する「スターチャイルド・プロジェクト」を立ち上げた。

2003年、カルフォルニア大学で実施されたDNA検証の結果によると、スターチャイルド(異形の頭蓋骨の正体)が約900年前に亡くなっていたこと、さらにはミトコンドリアのDNAから母親が人類だと判明した。

さらに2010年になって細胞核のDNA解析が行われ、人やサルを含む地球上に生息する全生物の遺伝子データベースとの照合が行われたが、問題のスターチャイルドはそれらに該当しなかったという。

 

スターチャイルドと人間の頭蓋骨比較

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image: 海外の妖しいBlog記事から

 

これにより異星人が存在する可能性が高まった。いや、それよりも古くから異星人は地球人と何らかのコンタクトをとっており、今と違ってその存在が人類に知られていた可能性すらある。

いずれにしても、スターチャイルドのDNA検証結果は異星人の存在を裏付ける証拠だ。

存在したスターチャイルドの父親は間違いなく“異星人”

遺伝子データベースとの照合によって該当する生物がひとつもなかったスターチャイルド。つまり、スターチャイルドの父親は人間ではなかったどころか、地球上の生物ではなかった可能性が高いのだ。

もっとも現状では父親がエイリアン、母親が人間という見方が強いスターチャイルドであるが、父親には異星人説のほかに未知の人類種といった説もある。

 

頭蓋骨からモデリングされた「スターチャイルド」

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image:ゲルな夢日記

 

異星人の存在をさらに裏付けるべくパイは検証を継続していたが、惜しくも2013年12月に他界した。

しかし、遺伝子学の進歩がいつかスターチャイルドのルーツを明らかにしてくれることだろう。もちろん、エイリアンの存在を隠滅したい組織の邪魔が入らなければの話だが。


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