的場浩司も目撃!未確認生物「ゴム人間」の特徴

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俳優の的場浩司の目撃談などで瞬く間に注目された未確認生物「ゴム人間」。

スポーツ紙なども“ネタ”として、ゴム人間の目撃情報を掲載しているが、はたしてこの未確認生物は本当に存在するのだろうか。

的場浩司以外にも「ゴム人間を目撃した」「それらしき未確認生物を確認した」という情報は溢れている。

そこで今回は未確認生物「ゴム人間」の特徴や目撃談などをまとめた。

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的場浩司の「ゴム人間」目撃談

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image: matome.naver.jp/

 

的場浩司がゴム人間の特徴について語ったのは、人気テレビ番組「やりすぎコージー」の都市伝説企画でのことだった。

それは的場浩司が未成年だった十代のころの話。

的場浩司は友人と共に車に乗っていた。そして、車が信号に差し掛かると、信号が赤になったので車を停車。街中を歩く人々を何気なく眺めていると、緑色の皮膚をした金髪の女性と子どもを発見。

これに驚いた的場浩司は友人にその緑色の皮膚をした親子と思われる二人を見るよう促した。すると、友人も「あれ!?緑色の人がいる!」と驚愕。それと同じタイミングで信号が青に変わったため、仕方なく発車した。

しかし、的場浩司は緑色の皮膚という不気味な特徴を持った人間への好奇心を払拭できなかったため、すぐにUターンして元の場所に戻ったという。しかし、そこに緑色の親子はいなかったそうだ。

的場浩司はその後もゴム人間を何度か目撃していると証言。そして、なぜ「ゴム人間」と名付けたのか理由を聞くと、「緑色の皮膚が引っ張ったら伸びそうな感じだった」とコメントしている。

なお、的場浩司は「ゴム人間」とは言わず、“ゴムオ”としている。

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後を絶たない未確認生物「ゴム人間」の目撃情報

緑色の皮膚というなんとも不気味な特徴をもつゴム人間だが、その目撃情報は後を絶たない。

的場浩司が都市伝説として広めたデマという説や、それに便乗したという説もあるが、仮にその未確認生物が「宇宙人」だったとしたら信ぴょう性が沸いてくる。

ちなみに現状ではこのゴム人間を「宇宙人」とする説、「霊」とする説の二つが有力なのだという。

なお、ゴム人間の皮膚が緑色である理由は、自殺した人の霊であるから(腐食によるもの)、死んだことを理解していない霊であるから(同様に腐食)など、さまざまな情報が飛び交っている。

また、緑色は“癒しの色”であるから、ご先祖様という声も。

このように未確認生物「ゴム人間」の捉え方は人それぞれ異なるようだ。が、その特徴は共通して“ゴムのような肌質だった”という。

そもそも的場浩司が目撃した未確認生物と、数ある情報のそれはまったくの別物かもしれない。なかにはゴム人間が“宇宙人”だという声もあることから、その正体は謎のままである。

幽霊?宇宙人?やはり都市伝説でしかないのか

ゴムのような肌質、そして全身緑色という奇妙な特徴を持っていることから、都市伝説としては十分に拡散しそうな未確認生物「ゴム人間」。

的場浩司の体験談をはじめ、その他にも多くの目撃情報が寄せられているが、有力となる情報は未だ見つかっていない。

誰もが信じるような決定的写真でも撮影されれば話は別だが、現時点でこの未確認生物の存在を確かなものとすることは不可能と言っていいだろう。

 

東スポが写真を報じるも信ぴょう性薄く・・・

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image: torrows.exblog.jp/

 

また、同じ特徴を持った幽霊を見るというのもやや現実的ではない。

もっとも有力な説としては、やはり「宇宙人」としたほうがいいだろう。もちろん、宇宙人が実在しているという証拠も曖昧ではあるが・・・。


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