火星移住を目的とした極秘の「ペガサス計画」

都市伝説と呼べばいいのか、それとも紛れもない真実と見たほうがいいのか・・・。

あなたは火星移住にかかわる極秘の「ペガサス計画」をご存知だろうか。

このペガサス計画はアメリカでは有名な極秘情報のひとつであるが、その内容は火星移住だったりワープ計画といった、やや信じがたいものだ。

そこで今回は、火星移住プロジェクトとして知られる「ペガサス計画」に迫る。

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極秘プロジェクト「ペガサス計画」が明らかになった背景

火星移住などの極秘プロジェクト「ペガサス計画」の詳細が明るみになったのは、つい最近の2008年のこと。

かつて、タイムトラベル実験に参加したアンドリュー・バシアーゴという人物の暴露によるものだった。

彼はCIA(アメリカ中央情報局)とDARPA(国防高等研究計画局)がタッグを組んだとされる「タイムトラベル実験」に、7歳から12歳の間、参加していたと言うのだ。

また、同年にはアメリカ合衆国第34代大統領のアイゼンハワー大統領の孫娘「ローラ・マグダリーン・アイゼンハワー」も、火星へ派遣される要員のひとりだったことが明らかに。(※ 彼女が自身の口からそれを告白した)

 

ローラ・マグダリーン・アイゼンハワー

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image: ameblo.jp/ganganikuyo0098/

 

彼女の証言によると、1960~1970年代には「タイムトラベル実験」は成功しており、タイムトラベル技術と空間ワープからなる「テレポーテーション」は何度か利用されていたとのこと。

ちなみにそのテレポーテーションによって、月や火星への瞬間移動が実現したそうだ。

現在、火星には秘密基地などがあると噂になっているが、彼女は証言の中で「火星には秘密基地が建設されている」とカミングアウトしている。

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オバマ大統領も火星移住プロジェクト「ペガサス計画」に参加していた?!

火星移住プロジェクト「ペガサス計画」におけるカミングアウトでもっとも驚愕したのは、アメリカ大統領のバラク・オバマ大統領もまた、同計画に参加していたということ。

バシアーゴとローラは「バラク・オバマは学生時代に、火星に建設されたアメリカの秘密基地に複数回、テレポートしている」と告白している。

 

アメリカ大統領のバラク・オバマ

Official portrait of President-elect Barack Obama on Jan. 13, 2009. (Photo by Pete Souza) 
image: subcultoka.jp/

 

オバマは1980年にカリフォルニア・コミュニティ・カレッジで、CIAによる「火星トレーニング研修」という極秘の火星移住を目的としたプログラム「ペガサス計画」に参加。

バシアーゴを含め、研修生は10代から20歳までの男女学生10人だった。

彼らはそのペガサス計画における研修にて、火星語や戦闘、防御訓練を学んだというのだが・・・。

火星プロジェクトにおけるバラク・オバマの役割

火星移住を目的としたペガサス計画の研修に参加していたバラク・オバマは、当時はまだ19歳の青年だった。

ペガサス計画における彼の役割は以下のとおり。

機密漏洩防止のため、「バリー・ソエテロ」と別名を名乗って、1981年から1983年の間に2回、火星を訪問。その際、火星人に領土主権を要求し、火星との同盟関係を結ぶために交渉にあたったのだという。

やはりこのペガサス計画は“火星移住”がコンセプトになっていたのだろうか。

バシアーゴはオバマが火星からテレポーテーション空間を経由して、宿泊施設へと帰ってくる姿を目撃し、そのときに声も掛けたのだという。

さて、バシアーゴが暴露した火星移住プロジェクト「ペガサス計画」は真実なのだろうか?

ちなみに2012年1月10日、ホワイトハウスは以下の公式声明を出している。

「オバマ大統領は火星には行っていない」

このようにオバマが火星移住プロジェクト「ペガサス計画」に参加していたとの情報を完全否定したわけだが、はたしてこの真相は明らかになる時はやってくるのだろうか。


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