本物の超能力者アレックス・タナウス博士

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アメリカ心霊学研究会から「真のスーパースター」と称されるアレックス・タナウス。

彼は本物の超能力者として知られ、9カ国語を話し、哲学博士など2つの博士号と3つの修士号をもつ学者としても有名だ。

しかし、タナウス博士が注目されたのは学者的側面ではない。

そう、本物の超能力者としか思えないほどの能力が注目されたのである。

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超能力者アレックス・タナウス博士の生い立ち

本物の超能力者としても知られるアレックス・タナウス博士といえば、何一つ存在しない空間から物体を生み出してコントロールしたり、自由自在に幽体離脱させたことで有名だ。

そう、言うまでもなく彼は“強力な能力”を誇示した人物のひとりである。

タナウスは超能力者として注目されるケースがほとんどだが、実は“予言者”としての顔も持っていた。しかも、その予知能力は非常に高い精度を誇り、「アポロ13号で発生した事故」や「ジョン・レノンの死」を予言している。

そんなタナウス博士はアメリカ・メーン州出身。

 

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image: alextanous.org

 

彼は生まれる前から一般の人間とは違う何かを持っていたという。

そう語っているのが彼の父だ。

彼の父は後に妻となる女性と出会う以前に、「預言」の著者として有名な詩人 カリール・ジブランから次のような予言を受けていた。

「あなたは結婚して息子を得るが、彼は人並みはずれた特殊な能力を持っている。しかし同時に深い哀しみも知ることになろう」

その後、無事にタナウスが誕生するのだが、ごく普通の赤ん坊ではなかったという。

なぜなら左の掌に“十字形”や“六芒星”が刻まれていたからだ。ちなみにこの形は「本物の超能力者の印」として伝えられている。

ジブランの予言は間違っておらず、まもなくタナウスの能力は発揮された。なんと生後18ヶ月にして積み重なったレコード・ジャケットに手を触れるだけで自分の聴きたいレコードを選び出すことができた。

更には4歳のときに友人の死を的中させ、5歳で最初の幽体離脱を体験。幼くしてタナウスはすでにその能力を発揮していたのである。

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本物の超能力者アレックス・タナウスの苦悩に満ちた人生

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image:chad.co.uk

 

本物の超能力者アレックス・タナウスの人生は順風満帆ではなかった。

時にはその特殊能力が要因となって差別を受けたり、挫折の日々に苦悩していたのである。

が、それも当然のこと。なぜなら、彼は明らかにほかの人と違う能力を持っている。だからこそ、差別にあうことも避けられなかったといえよう。

タナウスは“本物の超能力者”として認められたものの、疎外感や自責の念にかられていた。

時は1971年、タナウスは吹雪の中で次のように祈る。

「神よ、私の生き方がこれで正しいのなら、私に稲妻を見せてください」

なんと次の瞬間、吹雪の中に稲妻が走ったそうだ。

これがきっかけで彼は迷いを断ち切ることに成功。自身がもつ超能力を人々のために役立てていくことを決心したという。

その後、彼は大学で教鞭をとり、超能力者育成に精を出した。また、世界各国でセミナーを開いて、第二の超能力者の育成に努めたのである。

そう、彼によって開花した超能力者は少なくないのだ。

超能力を世に広めたひとりの男

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image:youtube.com

 

さて、タナウスが本物の超能力者だったか証明するものは何一つないが、彼がもつ超能力が本物として認識されていることは確かである。

タナウスは一般的な超能力者とは異なり、人類の為にその能力を役立てようとしていた。

ちょうどその頃、アメリカでは1970年代からスタートした超能力研究「スターゲイト・プロジェクト」も何かと話題に。とはいえ、このプロジェクトは1995年に締結してしまった。

思い返せばスターゲイト・プロジェクトもタナウスも、世の中に超能力を広めた重要な存在だったと言える。

そう、この時期は超能力研究がもっとも盛んで、黄金期というにふさわしい時期だったのだ。

なお、タナウスがASPRで行った「体外離脱実験」では、脳波をはじめとした身体データの変化が測定されている。そのほかにも、タナウスが眼から放出した光球なども話題に。しかし、それがエネルギー体なのか霊魂なのかは不明のままだ。


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