未だ解明されていない「不思議すぎる世界の謎」3選

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この世には未だ解明されていない不思議な出来事がたくさんある。

世界の謎はジャンルを固定しないことには数え切れないほど存在するわけだが、今回はその中でも特に不思議かつ不気味な世界の謎を集めてみた。

偶然の一致で起こった出来事もあれば、我々が知らない何かが働いて起こった出来事もあるはず。

それらの答えはあなたが判断してほしい。

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原因不明の不思議な出来事「ツングースカ大爆発」

世界の謎と不思議なジャンルでいまだ解明されていない出来事と言えば、「ツングースカ大爆発」と言っていい。

ツングースカ大爆発の詳細は以下のとおり。

 

「ツングースカ大爆発」

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image: Wikipedia

落下した隕石が大気中で爆発したことにより、強烈な空振が生じ半径約30-50kmにわたって森林が炎上およびなぎ倒された。その衝撃は想像を絶するもので、1,000キロメートル離れた民家の窓ガラスも割れたという。

また、この爆発によって生じたキノコ雲も目撃されており、同時に付近では地震も観測されている。ヨーロッパにおいては、この爆発による閃光が確認できたようで、それは真夜中でありながらも新聞が読めるほどの明るさだったという。

なお、地面の破壊規模から「物体」の大きさは当初3mから70mと推定された。

 

結果として、この不思議かつ不気味な出来事は“隕石の落下&爆発”で片付けられているが、それだけでは証明することができない。

確かに現場で隕石の破片が発見されているものの、クレーターがないこと、爆発範囲の広さからいまだ不思議な世界の謎として語り継がれている。

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世界の謎における代名詞「ストーンヘンジ」

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不思議な世界の謎として知られる「ストーンヘンジ画像」
image: Wikipedia

 

不思議な世界の謎として常に注目される「ストーンヘンジ」。

ストーンヘンジは世界各国に点在しており、そのほとんどが巨大な石によって構成された「環状列石(ストーンサークル)」だ。

最新の研究や調査などによって、これが古代ケルト人によって作られたことが明らかになり、建設されたのは紀元前2800年、2300年、1500年だと言われている。

しかし、ストーンヘンジが世界の謎として名高いのは、これらを建設するにしても巨石を当時の人々がいかにして運んだのかという点。

なお、ストーンヘンジに使用されている巨石は、現場からおよそ400キロ以上離れた山脈から切り取られていることがわかっている。

 

不思議かつ世界の謎として語られるのは、この巨石をどう移動したのかという点。

Stonehenge_Closeup
image: Wikipedia

 

つまり、これらの巨石は“運ばれたもの”と考える他ないのだ。

当時から文明に関連する遺跡などには、宇宙人との不思議な接点が噂されているがストーンヘンジもまたそうなのだろうか。

あなたは解明できる?世界の謎「聖ヨゼフの階段」

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image: CREDIDIMUS CARITATI

 

「世界の謎」でネット検索したことがある方なら、一度は「聖ヨゼフの階段」画像を見たことがあるかもしれない。

一見するとごく一般的な“螺旋階段”にしか見えないのだが、建築学では構造上、成り立つことができないとされているのだ。

画像をよく確認すると一目瞭然なのだが、この階段には支柱が存在していない。

それにもかかわらず階段は崩れることなく存在しているから不思議だ。

 

通常の螺旋階段は以下画像のように支柱ありきの建築物。

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image: ピーターパン症候群的ブログ

 

言ってしまえば、聖ヨゼフの階段は“宙吊りの状態”に等しい。現代の技術を用いればこれに似た存在を作り上げることは可能かもしれないが、それは歴史ある階段であり、材料は木材と釘のみ。

おまけにこの階段を作り上げたのは老人で、使用した機材は鋸、定規、金槌のみだったという。

なお、その老人は建築費を受け取る前に忽然と姿を消したという不思議な情報が残っていることから、人間が作り上げたものではなく神が作り上げたものといった噂も。

なお、同階段はオーパーツの一種としてだけでなく、世界の謎・不思議における一つである。


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