実話?姦姦蛇螺(かんかんだら)の出没場所に関する噂

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ネット上は不気味な話で溢れているが、2chの「洒落怖」スレッドにはそれらの話が多く集結することで有名。

そのほとんどが実話とはかけ離れた創作と言えるが、仮に実話でなかったとしても不気味に感じてしまう話がいくつか存在する。

今回紹介する不気味な話は「洒落怖」スレッドで有名となった「姦姦蛇螺(かんかんだら)」。

上半身は人間であるが腕は6本、下半身は大蛇という化物の類である。

はたしてこの「姦姦蛇螺(かんかんだら)」は実話なのか?
そして、出没する場所はどこなのか?

ネット上で拡散しているこれらの噂を情報をまとめ、追求してみよう。

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不気味な化物「姦姦蛇螺(かんかんだら)」とは?

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image: blog.livedoor.jp/

 

姦姦蛇螺(かんかんだら)とは、2chオカルト板のスレッド「洒落怖」にて語られた化物のことを指す。

この化物のストーリーにおいては洒落怖スレッド、もしくは洒落怖をまとめているサイトやブログを参照してほしい。

簡単にその概要を記述するなら、以下のとおりだ。

 

当時、田舎に住んでいた中学生とその友人の体験談。
体験者は当時、怖い者知らずで地元にある「立ち入り禁止」の区域(森林)に立ち入る。そこで「姦姦蛇螺(かんかんだら)」と呼ばれる怪異な存在と遭遇してしまう・・・。

 

この姦姦蛇螺(かんかんだら)だが、上半身は腕が六本で人間の女性の姿、下半身は蛇の姿をしているとのこと。

その正体は生贄にされた“巫女”なのだという。

かつて村を襲っていた大蛇を退治しようと村人だったが、到底大蛇には敵わないと悟り、ひとりの巫女を生贄として大蛇に食わせた。その後、巫女は姦姦蛇螺(かんかんだら)へと姿を変え、今もなお山奥の封印された区画で放し飼いになっているという。

なお、基本的に放し飼いになっているとは言うものの、その姿は一般人には見えないとされる。が、封印を害した人間に対しては姿を現すと言われており、その人物に危害を加えるとのこと。

また、姦姦蛇螺(かんかんだら)の下半身を目撃した者は決して助からないという言い伝えをはじめ、それが封印されている場所は一定周期で移されるようだ。

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封印されし場所はどこに…?姦姦蛇螺(かんかんだら)は実話なのか

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image: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

 

結局のところ、姦姦蛇螺(かんかんだら)は2chの「洒落怖」発祥ということもあり、実話とは考えにくい。

しかし、ネット上には姦姦蛇螺(かんかんだら)のような伝説を語り継がれる場所や、神社などがあると話題になっているようだ。

もちろん、ネット上に書かれている情報などどれも確証などないわけだが、この化物が封印されし場所について調査したところ、どうやら“九州地方”に似た場所があるのだという。(※実際にその場所に行ったという証言もある)

また、具体的な場所は明記されていないものの、姦姦蛇螺(かんかんだら)の呪いを封印し、祀っている神社も存在するという情報も。

同情報によれば、その神社では過去に何人もの人間が被害に遭っているが、あまりの恐怖ゆえに伝播していないとのこと。

このような情報をまとめると、洒落怖で語られる姦姦蛇螺(かんかんだら)のような化物の姿とまでは言わないものの、当時恐れられた大蛇などを祀っている場所や神社は存在するのかもしれない。

つまり、安易に実話でないと否定できない、ということだ。

無論、洒落怖におけるエピソードの多くは実話とはかけ離れたものばかりだが、この姦姦蛇螺(かんかんだら)に関しては実話を匂わせる何かがある・・・。

「洒落怖」からのブレイクでオカルトDVDでも定番に

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image: matome.naver.jp/

 

なお、私が確認しているかぎりでは、オカルト関連のDVD(心霊DVD)などでも、よく姦姦蛇螺(かんかんだら)が取り上げられている。

基本的にフェイク物の心霊DVDは2chの洒落怖スレッドで人気となっているストーリーをテーマにすることが多く、姦姦蛇螺(かんかんだら)もそのひとつだ。

ちなみに心霊DVD「流出封印動画 2」をチェックして頂ければ、よりこの化物の世界観に浸れることと思う。

 

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実話かフェイクかはさておき、なかなか見ごたえのある映像となっているので、気になっている方は是非お近くのレンタルショップで借りてみてほしい。

なお、姦姦蛇螺(かんかんだら)が実話なのか追求するがあまり、その場所などを特定しようとしている人間もいるようだが、あまりにも過剰な執着心をもつとその場所に住む人々に迷惑をかける可能性が高いので避けるべき。

場所を調べるにしても、ネット完結しておくことをおすすめしたい。


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