実は予知済み?政府は「今後の大地震予言」をすべて知っている可能性

jisin

地震大国であるここ日本では、いつ大地震が起こってもおかしくはない。

現代の技術をもってすれば今後の大地震予言など、いとも簡単にできそうなものだがそこは天災というべきか予測はできないようだ。

しかし、噂によると今後の大地震予言は既にされており、それが公表されることはないのだという。

果たしてこの噂の真相は―。

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政府は既に大地震が起こる日を熟知している可能性

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image: 真実を探すブログ

 

今から説明する情報はあくまで“都市伝説”であり、まったくもって信ぴょう性はない。そのため、鵜呑みにせず冗談半分で閲覧していただきたい。

ある噂によると、今後の大地震予言は既に政府などの機関によって熟知されているのだという。

では、なぜ国民の危機を回避すべく、わかっているはずの大地震を公表しないのか。

その理由は実に単純だ。

今後の大地震予言を公表してしまえば、国民はパニックに陥ると共に海外へ逃げてしまう。当然、国民が減少すれば日本のステータスは大きく低下することになる。

つまり、政府などの機関が今後の大地震予言をわかっていたとしても、国民に向けて公表できない理由があるわけだ。

仮にこの都市伝説が事実だとするなら、政府は今後の大地震予言が達成できているものの、「国民の為に」などと茶番(政策)を演じていることになる。

常にテレビを見ればあたかも国民のために政治家たちが議論をしているように思えるが、それも隠すための演技だったとしたらそれを見抜ける人間はここ日本にわずかしかいないことだろう。

しかし、現代技術の発達が著しい昨今、今後の大地震予言も難しいものではないと考えてしまうのは私だけだろうか。既に公開されている技術をもってすれば予知ができそうにも思えるのだが・・・。

では、本当に現代の技術で今後の大地震予言は不可能なのだろうか。

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現代技術では今後の大地震予言は不可能?

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image: MISAWA

 

現代技術で大地震を予測できるのか調べたところ、“数日単位での予知は不可能”であることがわかった。もちろん、それを政府が隠しているなら当然のごとくわれわれ国民が知り得るわけがないが。

しかし、大地震には“前兆”と呼ばれる自然現象などがある。

例えば、地鳴り・水位変動および水質変化、動物の異常行動などがそうだ。これらから今後の大地震予言ができないわけでもない。が、言うまでもなくこれらは科学的根拠がないため、信頼が認められない。

これらに信ぴょう性があるというデータが発表されればまた歴史は変わることと思うが、残念ながら現状では地位変動などの自然現象には根拠がないのである。が、これらが今後の地震予言をしていた可能性は否めない。よくあるケースでは“地震雲”が見られた数日後に地震が発生するケースだ。

では、なぜこれら異常現象に科学的根拠がないのか。

興味深いソースがあったので、以下を参照してほしい。

 

今後の大地震予言は不可能?

地鳴り、地下水、温泉、海水の水位変動、水質の変化、動物の異常行動、天体や気象現象の異常、通信機器、電磁波の異常など、大規模な有感地震の前兆現象として知覚されるとされている現象で、ことわざや民間伝承、迷信の形で知られているものもある。

これらの現象と有感地震の因果関係は、一応の説明(「動物の異常行動は低周波の振動などを敏感な動物が感知して騒ぐため」など)がなされているものもあり、地震予知や地震発生のメカニズム解明へ役立てようという動きがないわけではないが、定説として論じられるほどの科学的な根拠や統計的な信頼が認められているわけではない。また現在、地震予知ができるほどには至っていない。

引用: 都市伝説・・・奇憚・・・blog

 

やはり今後の大地震予言はあくまで現代技術では不可能のようだ。

とはいえ、あくまでそれは技術分野の話。世の中には予言などの超能力をもった人間が存在する。日本のテレビでもお馴染みの超能力捜査官・マクモニーグルなどがその代名詞と言えるが、彼らの予言は的中するケースが多い。

そう考えると、今後の大地震予言は技術に頼る、あるいは信じるだけでは意味がないとも言える。

仮に日本政府が今後の大地震予言を把握しているとするなら、それが技術でわかったことではなく超能力者の予言による可能性も考えられるのだ。

「備えあれば憂いなし」が通用しない大地震

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image: 大地震の予知、天変地異

 

今後の大地震予言における情報を探っている方は数え切れないほどいることだろう。

いつ起こるかもわからない大地震に備え、日頃からその対策をしておくことはとても重要なことである。しかし、大地震は天災ということもあり、備えあれば憂いなしが通用するとは限らない。

もっとも最近では巨大地震が“地震兵器”によるものといった情報も飛び交っているが、いずれにしても大地震に直面した場合は為すすべがないと言えよう。

大地震を回避するという目的において結論を言うなら、地震とは無縁の土地へ引っ越す他ない。

ここ日本にとって地震は“宿命”なのである。

一刻も早い今後の地震予言技術が開発されることを願うばかりだ。(現状で今後の大地震予言が達成できていることを政府が隠しているのだとしたら、それを公表してもらいたいところだが・・・。)


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