宇宙人・UFOコンタクティ「ジョージ・アダムスキー」

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宇宙人やUFOコンタクティとしてあまりにも有名な人物、それはジョージ・アダムスキーと言っても過言ではないだろう。

すでに彼は他界しているが、UFOコンタクティとして今もなお語り継がれている人物だ。

また、金星人「オーソン」と親密な関係にあることでも知られているが、はたして彼は何者なのだろうか。

そこで今回は「アダムスキー型UFO」生みの親でもある、ジョージ・アダムスキーに迫る。

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宇宙人と遭遇したコンタクティ「ジョージ・アダムスキー」

宇宙人やUFOコンタクティとして知られるジョージ・アダムスキーは幼少期、父に連れられてアメリカに移住。8歳から12歳まではチベットに留学し、かの有名なダライ・ラマが暮らすポタラ宮であらゆる事を学ぶ。

 

宇宙人・UFOコンタクティの「ジョージ・アダムスキー」

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image: www.gasite.org/

 

なお、諸説あるようだが修道士に並んでチベットの秘教であったり、東洋哲学を学んだとされている。

成長したアダムスキーはカリフォルニアに団体「ロイヤル・オーダー・オブ・チベット」を設立。そして、1952年11月に彼は宇宙人とファーストコンタクトを体験することとなる。

そのとき、UFOを目撃したのは彼だけでなかった。ジョージ・ハント・ウィリアムソン夫妻をはじめとする7人が、円筒形をしているUFOを目撃したのである。

そして、アダムスキーはその時、「UFOは自分を捜している」と確信。その後、彼は宇宙人(金星人)のオーソンと対面を果たしたとされる。

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UFOコンタクティが出逢った金星人「オーソン」

金星人「オーソン」

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image: plaza.rakuten.co.jp/

 

UFOコンタクティのアダムスキーが出逢った宇宙人(金星人)「オーソン」は、少なくとも彼には友好的な対応をしたという。

宇宙人オーソンと友好関係を結ぶことに成功したアダムスキーは、宇宙旅行をはじめ、月面旅行、さらには火星や土星など、宇宙における体験を重ねて行ったとのこと。

ちなみに彼はこの世を去るまでに25回も宇宙人とのコンタクトを経験したとされる。

 

アダムスキーが撮影したUFO

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image: www.kanteiya.com/

「アダムスキー型UFO」として世界的に知られるようになり、その後各地で同型の飛行物体が目撃されるようになった。

 

その経験は宇宙人・UFOコンタクティである彼にある方程式をイメージさせた。

それが「人類救済の哲学=宇宙哲学」というもの。

その後アダムスキーはご存知のとおり、上記の哲学を説く伝道師となった。この哲学に共感した人々は数知れず、有名どころではローマ法王「ヨハネス23世」や、オランダ女王もそのひとりである。

さらにはケネディ大統領とも親密な関係を持つようになり、ホワイトハウスをよく出入りしていたという情報も。

つまり、アダムスキーは単なる宇宙人・UFOコンタクティではなく、人望の厚い人物だったということだ。そうでなければ、彼がここまで時の人になることはなかっただろう。

なぜアダムスキーは国家的な特権を得られたのか?

宇宙人・UFOコンタクティとして知られるアダムスキーが、超国家的な特権を得られた背景は今となっても謎のままである。

確かに彼は人望の厚い人物だった。
それは紛れもない事実である。

しかし、一介の宇宙人・UFOコンタクティがそれだけで大統領と親密な関係になれるだろうか?

一説によると、金星人オーソンの容姿が「アーリア人」に似ているという点、「アダムスキー型円盤」が「ナチス製円盤」に似ているという点、これらが鍵を握っているのだという。

チベット、ナチス、ポーランド人であり宇宙人・UFOコンタクティであるアダムスキー。

もしかすると、この3者の関係に謎を紐解く答えがあるのかもしれない。


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