地底王国アガルタの伝承者ロバート・ディクホフ

Shambala

確かに実在するといわれる“地底王国アガルタ”。

この地底王国アガルタは“シャンバラ”としても知られているが、その位置や入口などを知る者はほんのひと握りとされている。

そう、誰もがその存在を噂では耳にしているものの目の当たりにしたことがないのだ。

しかし、世の中にはこの地底王国アガルタの伝承者と呼ばれた人物がいる。

彼の名はロバート・ディクホフだ。

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謎に包まれた地下王国アガルタ

中国内陸部に位置する「サンポ渓谷」の地下には謎に包まれた地底王国があるという。

そう、高度な文明を誇るといわれている「地底王国アガルタ」だ。

しかし、その正確な位置はチベットのラマ教徒にしか知られておらず、一般の人間はたどり着くことができない。しかし、アガルタはまぎれもない事実といった情報が多々あるのだ。

なんでも地底王国アガルタには数え切れないほどの都市があり、総人口は億を超えるらしい。そして、その首都が世界的に噂される“シャンバラ”だというのだ。

シャンバラには華やかなラマ教の僧院がズラリと並び、「世界の王」と噂される最高君主マニ・リンポーチェが君臨している。

このように地底王国アガルタにはさまざまな情報があるものの、実際にそれを見た者は数少ない。ましてや、一般人で地底王国アガルタを目撃したものなどいるのかどうか・・・。

しかし、謎に包まれた地底王国アガルタの全貌を明らかにした人物がいる。

その人物こそが地底王国アガルタの伝承者ロバート・ディクホフだ。

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地底王国アガルタを伝承したロバート・ディクホフ

ロバート・アーネスト・ディクホフは、ラマ僧の“紅帽派”に属する博士のひとり。彼がアメリカに来た背景には、ダライ・ラマから直接派遣されたためだ。

ディクホフは1947年にニューヨーク市で「米国仏教同胞教会」を創設。その後は宗教活動をスタートし、1951年の著書で「地底王国アガルタ」の真実を告白した。

ディクホフによると、「地底王国アガルタ」に行くためには“専用トンネル”を利用する必要があるとのこと。なお、そのトンネルはデルタ形をしており、トルキスタン地方の天山山系をはじめ、アフガニスタン、そしてブラジルのマット・グロッソ高原にあるのだという。

さらに驚くべき事実が語られた。

なんとそのトンネルは以下の場所における地下にも通じているのだという。

・ニューヨークのセントラルパークの地下
・地球上の主要なピラミッドの下

なお、これらはすべて海を超えてシャンバラに通じているそうだ。

しかし、いかにしてこのようなトンネルが作られたのか疑問に感じてしまうが、ディクホフによるとそのトンネル網は約2000万年前、地球にやってきた“火星超人”たちが建設したのだという。

ちなみに彼らがトンネルを作った経緯については、宇宙船の燃料の確保をはじめ、戦いに使用する武器を製作するために必要な“鉱物資源”を発掘するためだったとのこと。

ここで気になる“戦い”であるが、火星超人たちは“金星蛇人”たちと戦っていたそうだ。

それぞれの目的が“地球占領”であったため、やがて争いはヒートアップ。ついには核戦争にまで発展し、月面は核で死滅したのだという。さらに地表にあったレムリアとアトランティスの両大陸は地殻変動を起こして陥没したそうだ。

こうしてアトランティスの指導者たちは地底内部へ逃亡。
その後、地底王国を築き上げたのだという。

日本とレムリア大陸の接点を説いたディクホフ博士

ディクホフ博士は日本について次のような面白いことを語っている。

「水中に没したレムリア大陸の高峰が太平洋上に姿を残している部分だ」

これだけでも驚きを隠せないが、話はそれで終わりではない。なんとレムリア文明の生存者が生きた証しが、日本の古神社に隠されているというのだ。なんでも、その古神社にはレムリア遺跡と記録が秘蔵されているそうだ。

その記録などが解き明かされれば、世界全体の全貌が明らかになるのかもしれない。

なお、アガルタの全貌を明らかにしたロバート・ディクホフ博士だが、その出身地は不明となっている。

そもそもディクホフ博士は地球人なのだろうか。

仮に地底王国が実在するとなれば、それは地球外生命体によって作り上げられたという説が根強いわけだが・・・。

言うまでもなく、これはディクホフ博士が明らかにした内容と一致している。


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