刺激臭を放つマヤッカのスカンクエイプ

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強烈なニオイを放つ動物といえば「スカンク」が有名だが、その刺激臭をまとったUMAがアメリカのマヤッカ州立公園に出没するとの情報がある。

そのUMAは「マヤッカのスカンクエイプ」と呼ばれ、2000年秋にアメリカ・フロリダ州サラソタ群でその姿が撮影されている。見た目は猿の奇形腫といった印象だが、スカンクという名がついているだけあって、とてつもない刺激臭をまとっているのだという。

はたしてマヤッカのスカンクエイプは実在するのか?

今回は刺激臭をまとうアメリカのUMA「マヤッカのスカンクエイプ」に迫る。

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アメリカで有名なUMA「スカンクエイプ」とは

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image: http://machiukezoo.biz/

 

マヤッカのスカンクエイプが話題になったのは2000年頃のこと。アメリカで同UMAの目撃情報が多く聞かれるようになった。

それらの目撃情報からマヤッカのスカンクエイプにおけるスペックをまとめると以下のようになる。

  • 体長:2~3メートル
  • 毛色:全身が赤みがかった毛に覆われている
  • 指:3本指
  • 足のサイズ:30~40センチ

なお、アメリカではスカンクエイプと思われるUMAの足跡が実際に見つかっているだけでなく、リマビーンズ(アメリカで一般的に食べられている白インゲン)が混ざった糞が発見されている。

また、スカンクエイプと言われるだけあって、耐えがたい刺激臭を放っており、しばらく経ってもニオイが残るほど強烈とのこと。この点は実在する生物「スカンク」となんら変わりないが、大きな違いは体長と見た目というべきだろうか。

マヤッカのスカンクエイプの姿かたちは類人猿に近いことから、オランウータンとの見間違えを指摘するケースもある。

 

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目撃情報が圧倒的に多いマヤッカのスカンクエイプ

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image: http://ufko.blog.fc2.com/

 

刺激臭を放つマヤッカのスカンクエイプの目撃情報は主にアメリカのフロリダ州に集中している。特にマヤッカ州立公園は遭遇する確率が非常に高いようで、1998年7月に公園を訪問した観光客グループが、スカンクエイプを目撃したという例がある。

その2年後には公園付近に暮らしている老夫婦が、自宅の裏口用の張り出し玄関からリンゴをもいでいた際、人間を威嚇するように牙をむくマヤッカのスカンクエイプの撮影に成功している。

 

画像: 老夫婦によって撮影されたマヤッカのスカンクエイプ

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image: http://amenama.on.arena.ne.jp/

 

これらの出来事をはじめ、スカンクのような刺激臭を放つというリアルな生態から、マヤッカのスカンクエイプはアメリカだけでなく世界的に知られるUMAになった。事実、大抵のUMA関連の情報サイトや書籍には必ずと言っていいほど、マヤッカのスカンクエイプは掲載されている。

なお、今もフロリダ州ではマヤッカのスカンクエイプの目撃談が後を絶たない状況とのこと。

フロリダで目撃される獣人UMAの正体やいかに

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image: http://takashi1016.com/

 

マヤッカのスカンクエイプにおける目撃情報はそれなりに報告されているが、2014年には興味深いニュースがあった。

そのニュースによると、フロリダ州に暮らす男性がマヤッカのスカンクエイプの餌付けに成功したというのだ。にわかに信じられない情報であるが、男性はマヤッカのスカンクエイプにさつまいもやオオバコを与えていると話しているとのこと。

仮にこれが事実だとするならば、マヤッカのスカンクエイプがそう遠くはない未来に捕獲される可能性がある。

さて、主にアメリカのフロリダ州で目撃されることの多いマヤッカのスカンクエイプだが、体長や足のサイズなどからフロリダのビッグフットと呼ばれることもあるのだとか。そもそもビッグフット自体もUMAであって実在するか不透明であるが、これらの獣人は似た生き物なのかもしれない。

とはいえ、マヤッカのスカンクエイプは人間や鹿を襲ったとの情報もあるだけに、ビッグフットよりも凶暴性を持ったUMAと言っていいだろう。

仮にあなたがアメリカのマヤッカ州立公園を訪問することがあり、スカンクエイプらしき生物を見かけたとしても、興味本位で近づくことは避けるべきである。


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