シベリアの永久凍土から発見された「太古の殺人ウイルス」

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シベリアから何とも恐ろしく不気味なニュースが飛び込んできた。

それは“太古の殺人ウイルス復活”という、にわかに信じられないような情報。

なんでもシベリアの永久凍土の地下から問題のウイルスが発見されたというのだが・・・。

今回はこのシベリアの永久凍土から発見された“太古の殺人ウイルス”に迫ることとした。

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シベリアで“太古の殺人ウイルス”が発見される

2014年3月、ある科学専門誌に驚くべき論文が掲載された。

そこにはシベリアの永久凍土の地下30mから32,000年前のウイルスが掘り出され、さらに再活性化=復活したというのである。

なお、同論文によるとその永久凍土から発見され復活したと思われるウイルスは、古代種の天然痘ウイルスだという。これが事実だとすればとんでもない未来がやって来そうな気もするが・・・。

 

シベリアの永久凍土から発見されたウイルス

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image: パンデモニウム

 

が、ここである予言者の存在が思い出される。ブルガリアの予言者で1996年に85歳で亡くなったババ・ヴァンガという女性だ。

彼女の予言の的中率は非常に高く(ブルガリアの機関によれば的中率は80%以上)、ブルガリア政府が公式に国家機密指定したものもある。

 

予言者 ババ・ヴァンガ

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2015年にブルガリア政府は、ババ・ヴァンガの予言の一部を公開したのだが、そこには恐るべき事態が警告されていたのだ。

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ヴァンガが予言していたシベリアの永久凍土から発見された殺人ウイルス

なお、予言者であるババ・ヴァンガが残した予言のなかで、シベリアの永久凍土から発見された太古の殺人ウイルスを匂わせるものがある。

それが以下の予言だ。

「ウイルスの蔓延が起き、それが収まることはないだろう。ワクチンが創り出されて最悪の状況から脱したという旨の公式声明が発せられるだろうが、それで終わりではない。ウイルスはさらなる進化を遂げて突然変異し、まったく新しい形となって生き続ける。最終的にウイルスが勝つ。シベリアとオーストラリア以外のすべての地域がウイルスで汚染されるだろう。」

なかには上記予言を2015年にアフリカ・ナイジェリアで発生した事件を指すという者もいる。ちなみにナイジェリアで起きたウイルス事件は、感染すると24時間で死亡する奇病が蔓延したというものだった。

確かにこちらの予言のようにも思えるが、「ワクチンが創り出されても終わりではない」という記述はシベリアの永久凍土で発見された「太古の殺人ウイルス」を指しているのではないだろうか。

根絶された天然痘の復活は人類滅亡をまねく

天然痘はかつて世界中で死の病と言われたが、1980年には地球から根絶されている。現在は予防接種を受ける習慣もなく、免疫を持っているものが皆無だ。

もしシベリアの永久凍土から復活した天然痘ウイルスが蔓延したり、テロに使われたりしたら間違いなく人類滅亡へのカウントダウンがはじまる。いや、もう発見されている時点で人類滅亡へのカウントダウンははじまっていると言っていいかもしれない。

さらにアフリカの未知の細菌がどんどんアウトブレイクしたとしたら・・・。

人類滅亡のキーワードはやはり殺人ウイルスの猛威なのかもしれない。そう、シベリアの永久凍土から天然痘ウイルスが発見され、それが復活してしまった時点で我々人類はパンドラの箱を開いてしまったのである。


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