アフリカに実在するUMA?妖獣「ジーナフォイロ」の謎

世界各国では日々UMAの目撃情報がアップされ、そこから新たな事実、都市伝説が生まれていく。

UMAは大きく分けて、伝説上(架空)の生き物であって実在しないものと、本当に実在する可能性が高いものに分けることができる。

今回、ご紹介したいのはアフリカに実在すると言われているUMA「ジーナフォイロ」だ。

それは人間に似た風貌をしており、オオコウモリとは別種の特徴が多々見られる謎に満ちたUMA。さらに吐き気を催すほどの悪臭を放つというのだが・・・。

はたしてアフリカの地にUMA「ジーナフォイロ」は実在するのだろうか。

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UMA以外に“妖獣”として語られる「ジーナフォイロ」

アフリカ大陸の西側に位置しているセネガルには、かつてから「妖獣」が実在すると言い伝えられている。

その妖獣は「ジーナフォイロ」と呼ばれているが、目撃数が多いことから伝説上の生き物ではなく、実在する生き物(UMA)として信じられているのだ。

この実在するUMAが語られる地には、先住民「マティンガ族」が暮らす。彼らの証言によると、妖獣「ジーナフォイロ」の体長は約1.2メートルとUMAにしては小柄だが、時に民家よりも大きなサイズに巨大化することがあるのだという。

ジーナフォイロの見た目をわかりやすく説明するなら、ちょうど人間と爬虫類を合わせたような不気味な面持ちで、真っ赤な目、空中を自在に飛行するなどの特徴を持っている。

 

妖獣「ジーナフォイロ」のスケッチ

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image: x11.peps.jp/chiapasius/

 

見た目は妖怪とも新種のUMAとも言える。

いずれにしてもこのような不気味なUMAが実在しているとするなら、近寄ろうと思う人間は稀だろう。

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実在するUMA「ジーナフォイロ」が持つ超常能力

ジーナフォイロはいくつかの超常能力を持っているとされる。

 

超常能力その1:「いかなる建物でもその内部に侵入可」
ジーナフォイロはいかなる建造物のなかでも侵入することが可能で、自由自在にその姿を消すことができるのだという。つまり、消えたり現れたりを繰り返すので、ゴースト的なニュアンスも持っているUMAといえよう。

超常能力その2:「2足歩行することもできる」
ジーナフォイロは空中を飛行できるだけでなく、3本の鉤爪のついた脚で2足歩行することもできるとのこと。これが人間を感じさせる部分と言っていいかもしれない。

超常能力その3:「悪臭&疫病を撒き散らす」
吐き気を催すほどの悪臭を放つことで有名で、人々はこの悪臭によってジーナフォイロが来たことに気づくのだという。また、ジーナフォイロと遭遇してしまうと体に異常が起こり、息をすることすらままならないとのこと。そのため、UMAや妖獣のほかにも「疫魔」と呼ばれることもあるそうだ。

 

このようにアフリカに実在すると言われているUMA「ジーナフォイロ」は、3つの超常能力を持っている。

特に「悪臭&疫病を撒き散らす」という能力は、人間にとって害悪そのものといえよう。

見かけだけでも十分に恐ろしいUMA「ジーナフォイロ」だが、実在するこの妖獣のターゲットにされたら最後、現地の人々によれば逃げる術はないのだという。

遭遇した途端、真っ赤な目に魅了されてしまい、人間はその場から動くことができなくなってしまうそうだ。なお、この時心拍数が以上に上昇し、呼吸困難に陥るという。しかし、妖獣が何もせずにその場を去ると、今までの体の異常がウソだったかのように消えるそうだ。

しかし、先ほどの話を思い返してほしい。

そう、“UMA「ジーナフォイロ」のターゲットにされたら最後”なのである。

遭遇したら最後…病に苦しむ人生を余儀なくされる

セネガルに実在するUMA「ジーナフォイロ」に遭遇したら最後だ。

この妖獣がその場を去れば一時的に体の異常が消えるものの、その後も恐怖にさらされることになる。

日を追うごとに体調が悪化していき、頭痛や嘔吐、下痢が日常茶飯事に。体はみるみる内にやせ細ってしまい、体力のない者は衰弱死してしまうのだという。

なお、この妖獣が実在する証拠が1995年に明らかになった。

同年10月9日の夜、友人宅から帰宅している途中だったロイド・グメイナーが、UMA「ジーナフォイロ」と遭遇。彼はその場で意識不明となって昏倒し、語られる内容どおり、妖獣が去ると息を吹き返したのだという。

必死にもがきながら自宅に帰ったグメイナーだったが、激しい頭痛、嘔吐、下痢を併発し、まともな日常生活を送ることができない状態に陥る。その後、病院へ入院することになったが、そこで驚愕の事実が明らかになった。

彼を苦しめている病の原因は、“被爆状態”だったのである。

そう、グメイナーは放射線にさらされたかのような被爆症状が見られ、生きていることが不思議な状態だったという。

その後、彼は一命を取り留めたが、およそ1年間の入院を余儀なくされ、退院後もその後遺症に悩まされているそうだ。


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