「幽体離脱」が簡単にできる方法と“リスク”を考える

yutairidatu

幽体離脱と聞くと誰もが死が隣り合わせのイメージを持ってしまうことだろう。

しかし、幽体離脱は正しい方法で行えば誰でも簡単にできてしまうのだ。

事実、私も一度ネット上に書かれている方法を実践したことがあるが、幽体離脱が起きそうになった時に怖くてやめてしまった。

この記事は幽体離脱を推奨するものではなく、あくまで“幽体離脱の方法”を解説するものである。簡単に実践できるものの、何が起きても責任は持てないのですべて自己責任でお願いしたい。

それでは、簡単にできる「幽体離脱の方法」について解説する。

スポンサーリンク

幽体離脱を実現する方法はシンプルそのもの

幽体離脱と聞くと誰でも特別な方法を用いるものと思うはず。しかし、その方法はいたって簡単かつシンプルなものになっている。

それでは早速、幽体離脱の方法を解説しよう。

1: リラックスした状態を作る

re

心地いい気持ちになるまでリラックスする。ただし、リラックスし過ぎて寝てしまっては意味がない。あくまで寝るか寝ないかギリギリのラインまでリラックスすることが重要だ。なお、環境に指定はない。あなたがやりやすい環境および状況なら何でもOKだ。

2: 全身の力を抜いた状態を作る

daturyoku

1のリラックス状態ができたら、次は全身の力を抜く作業。おすすめは大の字になって仰向けになり、全身に力を入れずにそのまま空気と一体化するイメージを持つこと。力が抜けた状態になると、体がなく意識だけを持っているかのような感覚になる。

3: 意識の力を抜いた状態を作る

musin

2の状態を作り出したら、今度は意識の力を抜いた状態を作る。これはすなわち“無心”になること。余計なことは一切考えず、ただ無心になるよう意識の力を抜いていく。いわば、1の寝落ちしそうなギリギリラインになれば、無心に近づけるはずだ。

以上が幽体離脱を実践するための方法だ。このあとに何が起きるのか詳しく解説するが、3のステップまで成功すると「耳鳴り」⇒「金縛り」⇒「幽体離脱」となる。

ステップ自体はとても簡単なのだが、全体的に力と意識などの負担をコントロールする作業が必要になるため、成功させるまでには何度かトライする必要があるだろう。

スポンサードリンク

3ステップを達成すれば簡単に幽体離脱ができる

3ステップが成功したら、あなたに「耳鳴り」がやってくる。

それはまるで体全体が震えるかのような形で、「ブオオオン」といった具合の耳鳴りだ。耳鳴りがやって来たら、もはや幽体離脱は間もなく起こると言っても過言ではない。

しかし、この時に「やった!幽体離脱ができる!!」と喜びすぎてしまうと、意識が紅葉してしまい失敗に終わる。そのため、耳鳴りが起こっても冷静に保つことが重要だ。

それから金縛りがやってくる。

が、金縛りになっている記憶がない人や、金縛りという感覚がない人もいるようだ。この点は個人差があるので、特に気にすることなくそのまま身を任せればよい。(私はビビってこの時点でやめた人間であるが・・・汗)

気が付けば幽体離脱に成功している。

幽体離脱後の内容などは、どうかネット上で調べてほしい。

人によっては空を自由自在に飛んだり、まるでゲーム感覚でいろんなことができたという声が多い。これが夢なのか現実世界なのかは謎であるが、簡単な方法で実践できるため、興味がある方は実践してみるといいかもしれない。

方法は簡単だが“リスク”を伴うとの噂も…

risuk

このように簡単な方法で実践できるわけだが、ノーリスクでできる物事ではないようだ。

離脱することで伴うリスクとしては以下のものがあるとのこと。

  1. 肉体に戻れない可能性がある
  2. 悪霊を連れてくる可能性がある
  3. 離脱中は完全無防備な状態になる
  4. 魂そのものに傷がつくことがある

もはやここまで来ると完全にオカルトなアレになってしまうが、これらのリスクを伴うケースもあるようだ。(実際にこれらのリスクを経験している人もいる様子)

よって、離脱は簡単と思って安易な気持ちでやるものではない。

ネット上ではこれらのリスクはどれも心配するほどではないという結論に至っているが、ごくわずかな確率に自身が当たってしまった取り返しのつかないことになる。

仮に離脱を実践するのであれば、覚悟をもって実践しなければならない。


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブキミディックとは

世界のあらゆる“不気味な情報”を管理人独自の視点でアップしていくサイト。ほら、あるじゃないですか?世の中には不気味な人、不気味な場所、不気味な画像。 ただし、当サイトは“不気味な情報”のみを専門に取り扱うものの、グロテスク関連ものを掲載するアングラ系ではありません。あくまで不気味な情報を掲載するコンテンツです。 それではごゆるりと。

Twitter@ブキミディック

管理人:comy

触れられるものはいつか滅びる。だからこそ、今目にしているすべての物事を自身のモノサシで測ってはもったいない。引き出しが足りないなら増やせばいいだけ。ありきたりな日々を作っているのは自分自身だ。

Link

return top