森の妖精ノームはもはやゲームなど、ファンタジーの世界で描かれる空想の存在として知られる。
しかし、現実世界において森の妖精ノームを目撃したという声は少なくない。
森の妖精ノームの目撃例が多いのはヨーロッパ。ある地域では土の精霊、また違う地域では森の精などと呼ばれ親しまれているが、果たしてのその存在は伝説上のものなのだろうか。
今回はアメリカで撮影されたという、森の妖精ノームが映る動画について探ることとした。
アメリカで撮影された森の妖精ノーム
あくまで伝説上の存在とされる森の妖精ノームだが、なんとその姿がアメリカで撮影されていたことがわかった。
撮影者は超自然現象研究科のキース・スニアダッパ氏。
彼はアメリカのピッツバーグ郊外で野生動物の生態を観察すべく、熱反応センサー式のカメラを森の中に設置していた。
そして、問題の動画がついに撮影されることになる。
2014年7月2日、彼はいつものようにカメラをチェックすると、そこには奇妙かつ不気味な存在が写っていたのだ。
その不気味な存在は赤っぽい鳥のようにも見えたが、動画を拡大してみたところそれは鳥ではなくピンク色の豚のような顔をしていて黒い眼球を持つ小人だったのである。
森の妖精ノーム?が撮影された動画
てっきり森の妖精ノームが映った動画が撮影されたものと思っていたが、よく調べてみるとそれは動画ではなく1秒ごとに連続撮影できる写真だったことがわかった。
では、森の妖精ノームと思われる存在が撮影された3枚の画像をご覧いただこう。
・森の妖精ノームと思われる画像
image: オカルトNEWS★かすぽ
いかがだろうか?
確かに赤い鳥とは異なり、小人のような存在であることがわかる。
2枚目の写真では細い足が確認でき、3枚目の写真を拡大してみると、小人と思われる存在は円錐形の頭に白い球のついた帽子をかぶっているようだ。
なお、周囲の草木から背丈を割り出すと、小人の身長は1.1メートルと推測できたという。
また、連続して撮影された写真にうつっている小人が別々の姿をしていたことから、これは人形などではなく生きて動いていることがわかったのだという。
我々が思い描くようなレプラコーンやゴブリンの姿をした容姿とは程遠いが、仮にこの写真の小人が実在するのだとしたら、これこそが森の妖精ノームの正体なのかもしれない。
写真の小人はフェイクか実物か?
問題の写真の撮影に成功したキース氏の後日談によると、彼の友人が撮影現場から40キロ離れた北の地で同じような生物を目撃したのだという。
後日談などいくらでも足すことができるわけだが、写真にうつる生物が森の妖精ノームであるかを証明するには現状の写真だけでは困難といえよう。
小人もしくは森の妖精ノームと題してフェイク動画をアップする動きは以前からあり、現代の編集技術をもってすればいくらでも作成可能。
正直なところ、問題の写真の生物がノームであるかどうかはジャッジすることができない。が、ありきたりなフェイク動画と比較すれば、その信ぴょう性は低くないと感じる。
いずれにしてもフェイク動画ばかりが溢れて現在、どんな動画や画像に映るものも偽物と疑ってしまうクセが根付いてしまった。
だからこそ、この写真にうつる生物が森の妖精ノームなのかどうかは撮影者のキース氏を信じる他ないのだ。


世界のあらゆる“不気味な情報”を管理人独自の視点でアップしていくサイト。ほら、あるじゃないですか?世の中には不気味な人、不気味な場所、不気味な画像。
ただし、当サイトは“不気味な情報”のみを専門に取り扱うものの、グロテスク関連ものを掲載するアングラ系ではありません。あくまで不気味な情報を掲載するコンテンツです。
それではごゆるりと。




触れられるものはいつか滅びる。だからこそ、今目にしているすべての物事を自身のモノサシで測ってはもったいない。引き出しが足りないなら増やせばいいだけ。ありきたりな日々を作っているのは自分自身だ。
この記事へのコメントはありません。